夫が私の妊娠を予知しました。

妊娠が判明したときのことです。

そのときは生理が1週間近く遅れていましたが、
元々、生理不順気味だった私は、
「今回もまた、生理が遅れているな」
としか思っていませんでした。

ところが、普段は私の生理周期などに無関心な夫が、
どういうわけか、この時だけは、
「生理遅れてるの?」
「妊娠してるんじゃない?」
と、何度も私に言ってきたのです。

あまりに何度も言われるので、まさかと思いつつも
ドラッグストアで妊娠検査薬を購入し、使ってみたところ、
見事に陽性反応が出たのです。

妊娠しているときは、生理の予定日前から吐き気がしたり、
胸が、生理前とは明らかには違うような感じで張ったりする、と言う話を聞いていたのですが
私の場合は身体の状態も、普段の生理前の様子と何ら変わりなかったし、
つわりのようなものも一切なかったので、本当に驚きました。

夫に、検査薬で陽性が出たことを連絡すると、
「やっぱり妊娠してたでしょ」
と言っていて、全く驚いた様子はありませんでした。

そんな夫に、
「どうして私が妊娠していると分かったの?」
と聞いてみたところ、驚きの返事が返ってきました。

「この間、子どもができる夢を見た」
と言うのです。
しかも、夢の中で生まれた子は女の子だったそうで
「お腹の子は絶対女の子だ」
と、断言していました。

私の妊娠を当てたのは偶然にせよ、
まさか性別まで分かるなんてありえないと思っていましたが、
その数ヶ月後に誕生したのは、夫の予想通りの元気な女の子でした。

夫の見た夢は、私の妊娠だけではなく胎児の性別まで当てていたのです。
本当に驚きました。

夫は特別、勘がいいわけではありません。
先の出来事を予知したのは、後にも先にもこの時だけです。

もしかしたら娘が私のおなかに宿るとき、
「私はお母さんのお腹にいるよ、女の子だよ」
と、夫の夢に出て知らせてくれたのかもしれないなと感じています。

この不思議な出来事は、一生忘れられないと思います。

これから毎日葉酸サプリメントを飲んで
ダウン症や先天性異常にならないように気をつけようと思います。

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妊娠はかんたんにできると思っていた

結婚して2年の夫婦ですが、子供に恵まれません。
当方女性ですが、正社員で仕事をし、付き合ってた時期を合わせると夫とは7年の付き合いになります。
最近はもう普通だと思われる「授かり婚」を狙うほど夫の事が大好きだったのですが、夫の方が順番を大事にする方で交際中は私もそれに従っていました。もちろん結婚したらすぐにでも作れると思ったからです。
しかし、所謂危険日と呼ばれる日に試しても、基礎体温をつけて試してみてもだめ・・・。
最近ではどちらかに欠陥があるのではないかと不安になってきました。夫の方はいつか欲しいねという具合でのんびりしています。
時々そののんびりさ加減にイライラしてしまいますが、確かにイライラてしまうと出来るものもできなくなってしまうよなぁと思いあまり深く考えないようにはしています。
しかし、そうはいっても私は女性!年齢的なものを気にしてしまいます。夫はもうすぐアラフォー、私もアラサーということでのんびりもしてられません。義弟さんのところは医療機関にかかり、二人のお子さんに恵まれているのがとても羨ましく、しかし医療機関を受診する勇気もなく・・・。
私のように悩んでいる女性は世の中にはたくさんいると思います。そんなとき、どうやって気持ちを切り替えているのかアドバイスが欲しい今日この頃です。

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幸せな時間。

初めての妊娠が発覚した時の不思議な気持ち。
半信半疑なあの感じ。
今でも覚えています。

まだ病院で検査もしていなかった頃。
私の中には一つの命が宿ってる、ということで、
すごく慎重に行動してました。

いざ病院で検査してもらい、
きちんと妊娠していることが分かっても、
毎回の検診はドキドキでした。

心拍が初めて確認された時は安心しましたね。

しかし安心したのもつかの間。
5か月の、一般的には安定期に入ったその日。
お腹がキューっと突っ張るような感覚が。
検診で聞くと、それはおなかの張りでしょうと。

通常はこんな時期から張るものではないと言われてしまい。
その日から寝たきりでの自宅安静を命じられてしまいました。

もう、本当にショックでした。
このまま早産してしまうのではないか。
せっかく宿った命なのに、無事に産めないんじゃないかと
毎日横になりながら、否定的なことばかり考えてしまって。

間もなくして、胎動を感じることができました。
とにかくよーく動く子。
蹴られまくって本当に痛かったけど、
これは本当に、一生忘れない幸せな痛み。
お腹の上から手でポンポン、とすると、
ぽこっ、と反応があったり。
たまたまかも知れませんが、本当に幸せな瞬間でした。

安産で無事に産むことができました。
妊娠中は、特に安静が精神的に辛かったですが、
出産は最高の体験でした。
できれば、また妊娠、出産したいです。

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不思議体験、妊娠までの軌跡

私が初めて、妊娠したのは20代も最後の頃だった。それなりに出会いもあり、付き合いもしてきたが結婚にはなかなか繋がらず、半ば子どもも諦めていた。

仕事ではなかなか正規になれず、自分に自信も持てずにいた。

唯一の楽しみは趣味で始めたフラダンスだった。夏にフラダンスの催しがあり見に行った時、本場のハワイから来て踊りを見せてくれたのだが、その時の解説の時、『9ヶ月後には妊娠しているでしょう』なんて、いたずらっ子のような表情で言っていたのが印象に残っていた。

その後、今の旦那と出会い結婚。すぐに妊娠した。初めの頃は自覚もなく元気に過ごしていたが、6ヶ月ごろからゴロゴロとお腹の中で動くのが感じられるようになった。嬉しいというよりも不思議な感じだった。

結婚や子どもか欲しいと思うのは本能かもしれない。だけど、そこに想いが強すぎるとなかなか実現できないのかなぁ、私の場合は。
心から楽しめるフラダンスに出会ったから、今に繋がったのかもしれない。

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夫のEDを乗り越えての妊娠(3)

ED治療薬を服用して約1年。
ED治療薬を貰いに行くつらそうな夫の姿、薬を使って頑張って子作りをしているけど妊娠に至らず自信をみるみるなくしていく夫の姿を見ていると、「もう子どもは諦めて、2人だけの生活を覚悟しよう。子どもを授からなかった分、2人で仲良く生きていこう!」と私は思うようになりました。

そんな決意を胸にしていると、ふとした瞬間に「子ども・・・なかなかできないね。」と悲しそうに夫がつぶやきました。
自分なりの決意を言うと「子どもができないってなると、見捨てられるかと思った。でも、そう言ってくれてありがとう。ちょっと気が楽になった」と夫は涙目で言ってくれました。

子作りが出来ないという明らかに自分に原因があるED。
私が逆の立場だったら「子どもができないから、いつか捨てられるんじゃないか」と不安だったと思うので、もう少し早く自分なりの決意をして、伝えるべきだったなぁと思いました。

それから数か月後。
私の妊娠が判明しました。

しかし、排卵日付近では夫は中折れしてしまい、ちゃんと最後まで夫婦生活が上手くいかなかったの、妊娠が信じられませんでした。
妊娠したのは不思議でしたが、結婚して2年経ってようやく2人の気持ちが1つになったので、コウノトリが来てくれたのかな?と思っています。

今は、次第に大きくなるお腹を夫婦2人で愛おしく撫でて誕生を待っています。
「避妊をやめたらすぐ妊娠できる」なんて以前は思っていましたが、妊娠に至るプロセスは本当に奇跡に近いものであって、「子どもは授かりもの」なんだなと思います。

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夫のEDを乗り越えての妊娠(2)

「今まで健康診断で色々言われても大丈夫だろうと思っていた。まさか自分が糖尿病になるなんて・・・」と、本人が一番驚いたようでした。

糖尿病によるEDの症状が数年前から起きていたことに気付いていなかった夫は、ようやく自分の糖尿病とEDに向き合うようになりました。

しかし、泌尿器科や糖尿病で通っている病院では、EDの治療薬を処方してくれなかったり、処方してくれる病院を見つけても「あの先生は親身じゃないから行きたくない」と言ったりと、なかなかED治療のために動かないことが多かったので、やっぱり夫婦生活が上手くいかない状態でした。

その後、私自身の年齢も妊娠適齢期半ばになったため「このままだと妊娠が難しいかも」と焦るようになりました。
そのことを必死に説明し、ED治療薬を定期的に処方してもらうように夫は動き出しました。

しかし、ED治療薬を使っても思ったほど効果が現れない。
もともと子作りに自信をなくしていた夫は「もう男としてダメかも」と、どんどんつらそうな顔をするようになりました。

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夫のEDを乗り越えての妊娠(1)

私の夫は30代半ばになって糖尿病と診断されてしまいました。
私と出会う前の20歳のころから、健康診断では「肝機能に疑いあり」と言われていたのに「病院に行きたくない!まだ若いから大丈夫!」と謎の自信で病院に行くことはなかったそうです。

そして30代に入ってから、本人も「おかしい」と思うこともなく自然とEDになってしまったようで、結婚してからも夫婦生活が上手くいかないことが多く、妊娠できないまま結婚してから2年が経過していました。

さすがに「あなたEDじゃないの?病院に行ったほうがいいよ」なんて男性のデリケートな問題なので、ストレートに言うことができませんでした。
夫婦生活が上手くいかなくても「今日は疲れていただけだよ」「最近太ったからじゃない?肥満になると上手くいかないこともあるらしいよ。ダイエット、一緒にしようか」と励ましたり、フォローする程度でした。

しかし、夫が献血の事前調査で「肝臓機能の数値が高いので献血できません。病院に行って下さい」と言われて、しぶしぶ病院に行くと、まさかの糖尿病の診断。

次回に続きます。。

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芸能人の妊娠

先日妊娠が噂されていた美人モデルさんがテレビで妊娠を発表したそうです。すごく嬉しいことだろうし、幸せなことだし、ファンの人なら嬉しいのだろうな…と思っていました。
でもこういうニュースを聞くと、子供ができなくて大変な思いをされている方や、流産・死産を経験した方などはどう思うのだろうな…と、考えてしまいます。私は一人の子持ちですが流産経験もあるので、両方の気持ちがわかるので複雑です。
もう子供が産めない年齢に近づくと、やっぱりもう一回妊娠・出産を経験したかったな…と思ったりもします。
子供がいても子供を産めなくても、いつからか女性には辛い時代になったような気がします。
妊娠したって無事に生まれてくるとは限らないっていうことは、妊娠して初めて知りました。
初めての子供を妊娠した時に切迫流産を経験しているのですが、妊娠の初期を無事に乗り切ることは本当に大変なことです。
どうかどうか美人のモデルさんが無事にご出産されますように。そして、子供ができなくて悩んでいる方や、子育てで大変な思いをしてらっしゃる方にご自身の経験で伝えていってくださるといいなと思っています。

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妊婦さんによってはつわり中にポテトが食べたくなる

妊娠とは切っても切り離せないのが「つわり」です。ごくたまにつわりがまったくない人もいるようですが、通常はほとんどの妊婦が通らなくてはならない試練といってもいいでしょう。

つわり中は味覚が少々おかしくなったりするものです。経験者や身近に妊婦さんがいた経験のある方はよくお分かりでしょう。酸っぱい物が欲しくなる、というのはその代表例です。

しかし、中には「ファーストフードチェーンのフライドポテトがどうしても食べたくなった」という人も一定数いるそうです。この「無性にポテト好きになってしまう症状」は、妊婦用の雑誌やサイトにもよく書き込まれており、それほど珍しいことではないそうです。しかも人によってはファーストフードチェーンの指定があり、それ以外のチェーン店のポテトにはまったく惹かれないという不思議な現象も多数報告されています。

つわり中にポテトなど食べたら余計に気持ち悪くなりそうな気がしますが、人体の不思議は奥深いものですね。

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夫から見た妊娠

昨年妻が妊娠し、無事に息子を出産しました。
夫からみた妊娠について思ったことを書いてみようと思います。
妻から妊娠したかも知れないと話があったのは去年の4月だったと思います。
実は以前、妊娠検査薬で陽性と出た後に月経がおき、流産してしまった経験があります。
ですので、二人とも冷静に受け止められたと思います。
妻の仕事が忙しい時期でしたので、僕が妊娠検査薬を薬局で買いました。
やっぱりちょっと恥ずかしかったですね。

それから病院へ行き、前回は映らなかった「胎のう」が見えたときはすごくうれしかったですね。
ただちょっと困った事に妻は派遣で昨年1月に仕事を始めたばかりだったので、
妻の勤務先がどう対応してくれるかなぁって事でした。
でもその会社は派遣で入っていた妻に対し、社員と同じように扱ってくれ、
通院する事も遅くても10月には辞めることも快く了解してくれたそうです。
もちろん妻がその会社でちゃんと実績を残していたからだと思いますけどね。

時が経つにつれお腹がかなり大きくなり大変そうでしたが、つわり等はあまりなく順調に行ったのかなと思います。
僕が触って初めて胎動がわかったときに、この子の父親になるんだなって実感がわいてきましたね。

子供が大きくなりすぎそうだったため、帝王切開でしたが、子供は元気に生まれてくれました!
妻も翌日には歩いてましたし、ほんと無事に済んでよかったです。

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