バタバタ出産

妊娠中はこれといったトラブルは無く、順調に妊娠生活を送っていました。里帰りした時(予定日一ヶ月前)から胎児が骨盤位置にはまっていた様で、医師から『エコーでは様子がわからない。いつ産まれてもおかしくない。』と言われ安静指示がでました。 大人しく家に居たのに、予定日の一週間前から毎晩、前駆陣痛があっても当日まで産まれる気配がありませんでした。
予定日当日の検診の日『ちょっと刺激を与えるよ。今日の晩か明日の朝に陣痛が来ると思う。』と医師に言われ、初めての出産なのでドキドキしながら帰宅しました。 夕方まではいつも通り過ごすことが出来ましたが、様子がおかしいなと思ったのは就寝しようと思った23時頃。
でも、また前駆陣痛が始まったんだと思い、日ごろの睡眠不足もあって、再び痛みが生じた5時頃まで不思議と寝ていました。
5時頃、主人が隣で寝ている中、私は痛みと闘っていました。まだ、前駆陣痛だと思っていたので、主人を起こさないように耐えていました。 一応、陣痛の感覚時間を書いておこうとメモをしたら30分、20分と感覚が短くなってきました。
医師から事前に『初めての出産なので感覚が8分ぐらいになったら来て。』と言われていたので耐えていたのですが、7時頃、15分間隔になると出血があり、痛みは耐えられる範囲でしたが主人を起こしました。 病院に電話すると看護師が『まだ、耐えられそうなら朝ごはん食べてきて。』といわれ、バナナ半分だけ食べていきました。
主人が運転する車で、病院へ行くまでの20分の間に陣痛が10分間隔になり、病院で内診をしたら『子宮口8センチ』とのことで陣痛室で待機することなく出産準備が始まりました。 病院に到着してから15分、何回か力んでも出産に繋がらず、事態はよくわからなかったけど、医師が人工破水させました。
そこからは出産が早く、15分ほどで産まれました。
ドタバタで病院到着から30分のスピード出産でしたが、無事に間に合い元気な赤ちゃんを産むことが出来てよかったです。

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マタニティ選びのこだわり

もう産後3年が経ちますが、妊娠していた頃のことを思い出すと、マタニティ選びにはこだわっていたな、と思います。普段からジーンズを着ることが多かったので、妊娠がわかった時にまずマタニティ用のジーンズを1本購入しました。

輸入マタニティ専門店で購入した少しお高いジーンズだったのですが、ウエスト部分に幅の太いゴムがぐるりと一周使われていて、妊娠初期から臨月まで着用できる、という点に魅力を感じたのです。実際、つわりはそれほど激しくなかったのですが、お腹が圧迫されると苦しく感じたので、5,6週目あたりから出産直前まで愛用しました。

後期になってからもう1本、同じブランドの別のジーンズを買い足したのですが、もっと早くから買っておけばよかった、と少し後悔しました。トップスやワンピースも数点揃えましたが、マタニティ期間だけで終わってしまうものに投資するつもりはなかったので、授乳機能がついていたり、産後に体型が戻った後も普通にお出かけ服として活用できるものばかりを厳選しました。今も普通に着ることができているので、充分に元は取れたと思っています。

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出産を終えて…

妊娠中、あんなに待ち遠しかった赤ちゃんとの対面。

無言で産まれたあと、お尻をたたかれて泣いた我が子との日々が始まりました。
ごめんなさい。育児をなめていました。よほどお腹の中が気持ちよかったのか、この世に産まれた我が子が文字の通り四六時中泣いております。

産院のアドバイスや育児書には泣いたら「抱っこ、おっぱい、おむつ」などなどヒントがたくさん書いてありますが…そんな都合よく泣き止んでくれる訳などありません。

夜中の3時だろうが、4時だろうが泣いております。
まとまった睡眠時間がとれず、疲労困憊。本当に世の中のお母さん方おつかれさまです。

そして私にとって一番つらいのは自分の好きなときに好きな事ができないこと。
今までは、「そうだ、京都にいこう」とばかりに思い立ったら行動していましたが格安トルコツアーの広告をみてときめいても、テレビにうつった沖縄をみて憧れてもなかなか簡単には行けない…

その前に好きな時間に好きなだけ寝る事すらできない…

と、思っていた以上に辛い育児ですが、子どもに癒されていることも事実。
今日もお母さんは24時間営業でお相手させていただきます。

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プルミエール私たちの出産

この作品は出産ドキュメンタリーで、日本を含む世界10カ国の女性達の出産を追っている。

それぞれ文化も異なれば、出産方法も様々。
女性達の決心、支える人々、そして新しい命。
とっても神秘的な映画だった。

この世に生きる人間は、母親の妊娠・出産があるからこそ存在してる。
その事実に改めて向き合う機会を与えてくれた。
イルカと一緒に水中出産ってのは驚いた。
イルカの超音波と胎児の関係性とか非常に興味深い。
あのイルカの鳴き声を聞くと、胎児と会話でもしてるかのように思えるから不思議。
ほんと不思議。

自宅出産や、極貧生活を送るインドの女性の出産。
遊牧民トゥアレグ族の女性の、砂漠の上での出産は衝撃的だった。
気になっていたアマゾン川流域の先住民族の出産も見れた。
マサイ族も。

他にもシベリアやベトナム、フランス…日本人の自然出産も感動した。
あんな伝統的な出産をサポートする病院があるんだね。
3歳の長女が出産に立ち会うシーンでポロっと涙出てきたよ。
幼いながら眼差しが真剣で…赤ちゃんを見てうれしそうで。
無邪気に喜ぶあの子を見てほっこりした。

きっと、自分が妊娠したり出産してから観たら、この作品への感情移入は全然違うと思う。

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出産の痛みはどこに?

女性ならほんどの方が一生涯のうちに経験すること。それは出産。初めて妊娠に気付いた時の嬉しさと動揺は今でも鮮明に覚えているのに強烈な陣痛の痛みは出産後すぐに忘れてしまいます。陣痛の痛みは男性なら耐えれない痛みとか鼻からスイカとか言いますが、叫ぶくらい痛いのだから相当なもの。

でも実は陣痛の時は赤ちゃんが一番に苦しいのです。母親が強い陣痛の時は赤ちゃんは首を強く締め付けられてるように苦しみながら出てきます。助産師にその話をきいた時に感じました。だから生まれたての赤ちゃんは血色が悪いのかと。

私は出産を二度経験してますが一人目の時は陣痛から出産まで46時間かかりました。精神は乱れ痛みは続きよく耐えれたなと我ながらに思います。大絶叫や帝王切開にして!!!と言ったものです。二人目の時は陣痛がきて12時間で生まれました。これまた叫びに叫びましたがいざ生んだ後は痛みを忘れてしまうんですよね。それはそれは赤ちゃんが痛みを消し去ってくれるかのようです。人間の体が不思議なんじゃなくてこの世にでてきた赤ちゃんの神秘的な力かもと思っています

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妊娠には冷えが大敵!!

結婚前のこと、肩こりが酷かったので整体や針治療に通っていたのですが、どの先生にも指摘されたのが『冷え性』。更には、結婚が決まった事を話したところ『冷え性だと子どもが出来にくい』と注意され、肩こり改善も含めて身体を温める漢方を処方してもらいました。メディアなどでもよく冷え性は不妊に繋がるという情報を耳にしていたので、処方された薬を結婚前から飲み始めることにしました。あとは冷え対策として、冬には家でも足湯を。夜はゆっくり湯船に浸かればいいですが日中はそうもいかないので足湯で身体を芯から温めました。わたしは市販の足湯機(電気屋で3万円ほどのもの)を使いましたが、タライにお湯を張って足を浸けておくだけで十分温まります。そして夏場でも極力身体を冷やさない恰好を心がけたところ、1年ほどで冷え性も肩こりも随分よくなり、結婚してからは3ヶ月で妊娠。今ではふたりの元気な子どもに囲まれて生活しています。もし妊娠を望んでいる方がいたら、冷えには十分注意をして、是非身体を冷やさない生活を送って欲しいです。

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母乳神話

長男は母乳育児を推奨している産院だったので義務感やら責任感で洗脳されたように母乳に関して執着していました。

乳頭の形が母乳育児に適した形でなかったので、かなり苦労して授乳していました。
しかし、なかなかしっかりとくわえられない子だったので、搾乳して哺乳瓶で母乳を与える毎日。

今考えると産後うつになっていたと思うほど疲労と精神的に追い込まれていました。
妊娠中は何の疑いもなく授乳できるものだと思っていたし、母乳で育てていない人は自分勝手な母親なんだとまで思っていたほどです。

それは本当に失礼だったことなんだな~と上の子を1歳過ぎまで搾乳した母乳で育ててわかったことです。母乳だろうと粉ミルクだろうと母性にはまったく関係ないし、搾乳して母乳を与えていた私は何かどこにも所属できない部外者のような感覚があったのを覚えています。

昨今の母乳神話は行き過ぎている部分があると思います。
確かに母乳には免疫が含まれていて粉ミルクの子よりも病気がしにくいかもしれません。

しかし、母乳を出さなきゃいけないという強迫観念に囚われている母親からは満面の笑顔が見られないのではないでしょうか。

母乳と粉ミルク、どちらがいいのかは母親自身が決めることです。
部外者がああだこうだと口をはさむ問題ではありません。

そのことを妊娠中にも教えてあげるべきです。

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旦那に妊娠報告をする

今まで生理が遅れるたびに期待と落胆を繰り返してきたので、あまり期待はしてなかった4月半ば。

体調不良でクスリを飲む前に、期待はしてないけど念のため検査薬を買ってきましたー!
今まで何本も無駄にしてますが(笑)

すると薄っすらと陽性反応!!
旦那は一週間の出張中で帰宅まであと5日、、、どーしよう、、、

とりあえず近所の婦人科へ明日の予約をし翌日病院へ行って胎嚢確認がとれました。

まだ4週ちょっとのため小さい小さい胎嚢しか見えませんでしたが涙がボロボロでてきました。
先生から初期の流産危険性などのお話もしましたが、もう嬉しいやらなんやらで震えてきちゃって。

はやく旦那に言いたい!
早速、電話を掛けるもなんだか照れくさい

「きょうね、サンタクロースがプレゼントを届けに来たよ。12月になったら受けっとってだって」

「…え!どーしたの?」
「プレゼント開けちゃう?」
「…帰ってから見る」

との事で。
言いたいけど5日後帰宅までまちました!

文具屋さんで写真が入るポストカードにクリスマスシールを貼ってエコー写真をいれました。
そこに大きく赤ちゃんの絵を書いてクリスマスにはパパだよとメッセージを書いて渡しました。

予定日がクリスマスでしたので、、、

帰宅後早速、手紙を渡すと固まったまま手紙を凝視すること3分(笑)

涙を浮かべて発狂する旦那様。
思わずこちらも涙ぐみました。

ビデオ撮っとけばよかったな〜

これも妊娠前から毎日夫婦揃って葉酸サプリを飲んでいたおかげかもしれません♪
子供が欲しいと言っている友達もいるのでおしえてあげよっと。

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妊娠時に身体を作っておくことの大切さ

妊娠時、貧血続きで週2~3回鉄剤注射に病院に通っていました。さらに鉄剤を飲んでいましたが、それでもなかなか改善せず、基準値をやや下回る状態で出産となりました。
いざ授乳となった時、なんとおっぱいが出にくい状態であることが判明!
おっぱいの原料は血液。貧血だった私は原料が少ない状態だったので、最初は多少出たもののそのうち出なくなってしまったのです(若干吸いにくいおっぱいの形だったり、出産直後に子供が保育器に入ったためおっぱいを吸わせることができず、哺乳瓶に慣れてしまったというのもありますが)。
母乳至上主義の方も多く、その中での完全人工栄養保育は時として辛いものでした(離乳した今となってはどっちでも変わりはなかったかもと思えるようにはなりましたが)。
さらに、母乳が出なかったのですぐに戻ると思っていた生理が、当初不定期に来たものの、出産半年後から全く来ない状態になってしまいました。最初は子育てで忙しいからラクでいいや、とのんきに思っていましたが、さすがに次の出産のことを考えて婦人科に行ったところ、
「体重が少なすぎて、体力を保つので精いっぱいなので、外に出すまでの血液を作る余裕がないから生理が来ない」
との診断…。
確かに出産直前もあまり体重は増えず、出産後はむしろ出産前よりも減る始末。食べても食べても太れず、とにかく家事や子育てでへばらないようにするので精いっぱいでした。
食事内容を見返すと、どうやら私はたんぱく質が少なめだったよう。炭水化物や野菜メインで食べていたので、血液や筋肉を作る材料が不足気味であったようです。
それからはなるべく食べるようにはしたものの、すぐには身体は戻りません。きちんと継続して身体作りをしておかなければ、後からツケが来る…と実感したのでした。
妊婦の方には、今と将来を見据えたしっかりとした食生活を送ってもらいたいものです。

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トツキトオカ

【 赤ちゃんがきた! 】

生理が遅れていることに気づいたある日。
もしかして…
ドキドキしながらドラッグストアで妊娠検査薬を購入。
家に帰り、すぐに試した。
反応あり!

翌日、近所の産婦人科へ。
「はい、妊娠してますよ。」
想像していたよりもアッサリとした、
サッパリとした先生の言葉。
ちょっとがっかりしたが、
そんなことはどうでもよい。
私の身体に、命が宿った。
私を母親として選んでくれた赤ちゃん。
感動とか、そういう感じではなく、
ただただ、純粋に嬉しかった。

結婚してから3ヶ月目のことだった。

【 ツワリ 】

妊娠がわかってから1ヶ月後、
ツワリが始まった。
一日中気持ちが悪かった。
何もする気がしない。
ツワリはいつ終わるのか…。
毎日ネットで調べた。
もちろん、答えなんて出てこない。
個人差がある、という答えしかない。
真っ暗なトンネルの中にいるような毎日。
そんな中葉酸を摂取すると良いと聞いた。
とりあえず葉酸を基準値通り摂取しようと思う。

【 快適な妊婦生活 】

5ヶ月を過ぎた頃、
ツワリがおさまった。
ケロッと良くなった、そんな感じだ。

それからしばらくは快適な妊婦生活を過ごす事ができた。
激しい運動以外は、何でもできる!
6ヶ月頃からは胎動が感じる事ができ、
よく話しかけるようにした。

【 いよいよ臨月 】

もうお腹はパンパン。
息をするのが少し苦しい。
幸い赤ちゃんは順調に育ち、
胎動は激しく、
キックやパンチをされると、
時にはウッと痛い時があるほど。

陣痛、出産、痛いんだろうな…
と少し不安になるが、
かかってきなさい!!と母となる自分に気合いを入れる毎日。

【 誕生 】

39週目に入った日、
陣痛が始まった。
入院セットを用意し、病院へ電話。
意外と冷静に、1人で歩いて病院へ。

陣痛室で一晩過ごす。
どんどん痛くなる陣痛。
隣の部屋の女性が痛みに耐えられず、
叫んでいる声が聞こえる。

いよいよ分娩台へ。
いきんでいいですよとの助産師さんの声。

さあ、赤ちゃん、
お母さんは力一杯いきむから、
スルッと出てきてね!
一緒に頑張ろう!

んんんんんん…

オギャー!!
おめでとう!!お母さん!!
元気な男の子です!!

感動よりも、なによりも、
息子よ、よくやった!と、
彼をねぎらう気持ちと、
ワタシ、良く頑張った!
と自分を褒めてあげたい気持ち、
この2つが頭と心を駆け巡った。

あの日からもう8年経つ。
出産のシーンは今でも鮮明に思い出すことができる。
本当に懐かしい。

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夫が私の妊娠を予知しました。

妊娠が判明したときのことです。

そのときは生理が1週間近く遅れていましたが、
元々、生理不順気味だった私は、
「今回もまた、生理が遅れているな」
としか思っていませんでした。

ところが、普段は私の生理周期などに無関心な夫が、
どういうわけか、この時だけは、
「生理遅れてるの?」
「妊娠してるんじゃない?」
と、何度も私に言ってきたのです。

あまりに何度も言われるので、まさかと思いつつも
ドラッグストアで妊娠検査薬を購入し、使ってみたところ、
見事に陽性反応が出たのです。

妊娠しているときは、生理の予定日前から吐き気がしたり、
胸が、生理前とは明らかには違うような感じで張ったりする、と言う話を聞いていたのですが
私の場合は身体の状態も、普段の生理前の様子と何ら変わりなかったし、
つわりのようなものも一切なかったので、本当に驚きました。

夫に、検査薬で陽性が出たことを連絡すると、
「やっぱり妊娠してたでしょ」
と言っていて、全く驚いた様子はありませんでした。

そんな夫に、
「どうして私が妊娠していると分かったの?」
と聞いてみたところ、驚きの返事が返ってきました。

「この間、子どもができる夢を見た」
と言うのです。
しかも、夢の中で生まれた子は女の子だったそうで
「お腹の子は絶対女の子だ」
と、断言していました。

私の妊娠を当てたのは偶然にせよ、
まさか性別まで分かるなんてありえないと思っていましたが、
その数ヶ月後に誕生したのは、夫の予想通りの元気な女の子でした。

夫の見た夢は、私の妊娠だけではなく胎児の性別まで当てていたのです。
本当に驚きました。

夫は特別、勘がいいわけではありません。
先の出来事を予知したのは、後にも先にもこの時だけです。

もしかしたら娘が私のおなかに宿るとき、
「私はお母さんのお腹にいるよ、女の子だよ」
と、夫の夢に出て知らせてくれたのかもしれないなと感じています。

この不思議な出来事は、一生忘れられないと思います。

これから毎日葉酸サプリメントを飲んで
ダウン症や先天性異常にならないように気をつけようと思います。

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妊娠はかんたんにできると思っていた

結婚して2年の夫婦ですが、子供に恵まれません。
当方女性ですが、正社員で仕事をし、付き合ってた時期を合わせると夫とは7年の付き合いになります。
最近はもう普通だと思われる「授かり婚」を狙うほど夫の事が大好きだったのですが、夫の方が順番を大事にする方で交際中は私もそれに従っていました。もちろん結婚したらすぐにでも作れると思ったからです。
しかし、所謂危険日と呼ばれる日に試しても、基礎体温をつけて試してみてもだめ・・・。
最近ではどちらかに欠陥があるのではないかと不安になってきました。夫の方はいつか欲しいねという具合でのんびりしています。
時々そののんびりさ加減にイライラしてしまいますが、確かにイライラてしまうと出来るものもできなくなってしまうよなぁと思いあまり深く考えないようにはしています。
しかし、そうはいっても私は女性!年齢的なものを気にしてしまいます。夫はもうすぐアラフォー、私もアラサーということでのんびりもしてられません。義弟さんのところは医療機関にかかり、二人のお子さんに恵まれているのがとても羨ましく、しかし医療機関を受診する勇気もなく・・・。
私のように悩んでいる女性は世の中にはたくさんいると思います。そんなとき、どうやって気持ちを切り替えているのかアドバイスが欲しい今日この頃です。

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幸せな時間。

初めての妊娠が発覚した時の不思議な気持ち。
半信半疑なあの感じ。
今でも覚えています。

まだ病院で検査もしていなかった頃。
私の中には一つの命が宿ってる、ということで、
すごく慎重に行動してました。

いざ病院で検査してもらい、
きちんと妊娠していることが分かっても、
毎回の検診はドキドキでした。

心拍が初めて確認された時は安心しましたね。

しかし安心したのもつかの間。
5か月の、一般的には安定期に入ったその日。
お腹がキューっと突っ張るような感覚が。
検診で聞くと、それはおなかの張りでしょうと。

通常はこんな時期から張るものではないと言われてしまい。
その日から寝たきりでの自宅安静を命じられてしまいました。

もう、本当にショックでした。
このまま早産してしまうのではないか。
せっかく宿った命なのに、無事に産めないんじゃないかと
毎日横になりながら、否定的なことばかり考えてしまって。

間もなくして、胎動を感じることができました。
とにかくよーく動く子。
蹴られまくって本当に痛かったけど、
これは本当に、一生忘れない幸せな痛み。
お腹の上から手でポンポン、とすると、
ぽこっ、と反応があったり。
たまたまかも知れませんが、本当に幸せな瞬間でした。

安産で無事に産むことができました。
妊娠中は、特に安静が精神的に辛かったですが、
出産は最高の体験でした。
できれば、また妊娠、出産したいです。

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不思議体験、妊娠までの軌跡

私が初めて、妊娠したのは20代も最後の頃だった。それなりに出会いもあり、付き合いもしてきたが結婚にはなかなか繋がらず、半ば子どもも諦めていた。

仕事ではなかなか正規になれず、自分に自信も持てずにいた。

唯一の楽しみは趣味で始めたフラダンスだった。夏にフラダンスの催しがあり見に行った時、本場のハワイから来て踊りを見せてくれたのだが、その時の解説の時、『9ヶ月後には妊娠しているでしょう』なんて、いたずらっ子のような表情で言っていたのが印象に残っていた。

その後、今の旦那と出会い結婚。すぐに妊娠した。初めの頃は自覚もなく元気に過ごしていたが、6ヶ月ごろからゴロゴロとお腹の中で動くのが感じられるようになった。嬉しいというよりも不思議な感じだった。

結婚や子どもか欲しいと思うのは本能かもしれない。だけど、そこに想いが強すぎるとなかなか実現できないのかなぁ、私の場合は。
心から楽しめるフラダンスに出会ったから、今に繋がったのかもしれない。

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夫のEDを乗り越えての妊娠(3)

ED治療薬を服用して約1年。
ED治療薬を貰いに行くつらそうな夫の姿、薬を使って頑張って子作りをしているけど妊娠に至らず自信をみるみるなくしていく夫の姿を見ていると、「もう子どもは諦めて、2人だけの生活を覚悟しよう。子どもを授からなかった分、2人で仲良く生きていこう!」と私は思うようになりました。

そんな決意を胸にしていると、ふとした瞬間に「子ども・・・なかなかできないね。」と悲しそうに夫がつぶやきました。
自分なりの決意を言うと「子どもができないってなると、見捨てられるかと思った。でも、そう言ってくれてありがとう。ちょっと気が楽になった」と夫は涙目で言ってくれました。

子作りが出来ないという明らかに自分に原因があるED。
私が逆の立場だったら「子どもができないから、いつか捨てられるんじゃないか」と不安だったと思うので、もう少し早く自分なりの決意をして、伝えるべきだったなぁと思いました。

それから数か月後。
私の妊娠が判明しました。

しかし、排卵日付近では夫は中折れしてしまい、ちゃんと最後まで夫婦生活が上手くいかなかったの、妊娠が信じられませんでした。
妊娠したのは不思議でしたが、結婚して2年経ってようやく2人の気持ちが1つになったので、コウノトリが来てくれたのかな?と思っています。

今は、次第に大きくなるお腹を夫婦2人で愛おしく撫でて誕生を待っています。
「避妊をやめたらすぐ妊娠できる」なんて以前は思っていましたが、妊娠に至るプロセスは本当に奇跡に近いものであって、「子どもは授かりもの」なんだなと思います。

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夫のEDを乗り越えての妊娠(2)

「今まで健康診断で色々言われても大丈夫だろうと思っていた。まさか自分が糖尿病になるなんて・・・」と、本人が一番驚いたようでした。

糖尿病によるEDの症状が数年前から起きていたことに気付いていなかった夫は、ようやく自分の糖尿病とEDに向き合うようになりました。

しかし、泌尿器科や糖尿病で通っている病院では、EDの治療薬を処方してくれなかったり、処方してくれる病院を見つけても「あの先生は親身じゃないから行きたくない」と言ったりと、なかなかED治療のために動かないことが多かったので、やっぱり夫婦生活が上手くいかない状態でした。

その後、私自身の年齢も妊娠適齢期半ばになったため「このままだと妊娠が難しいかも」と焦るようになりました。
そのことを必死に説明し、ED治療薬を定期的に処方してもらうように夫は動き出しました。

しかし、ED治療薬を使っても思ったほど効果が現れない。
もともと子作りに自信をなくしていた夫は「もう男としてダメかも」と、どんどんつらそうな顔をするようになりました。

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夫のEDを乗り越えての妊娠(1)

私の夫は30代半ばになって糖尿病と診断されてしまいました。
私と出会う前の20歳のころから、健康診断では「肝機能に疑いあり」と言われていたのに「病院に行きたくない!まだ若いから大丈夫!」と謎の自信で病院に行くことはなかったそうです。

そして30代に入ってから、本人も「おかしい」と思うこともなく自然とEDになってしまったようで、結婚してからも夫婦生活が上手くいかないことが多く、妊娠できないまま結婚してから2年が経過していました。

さすがに「あなたEDじゃないの?病院に行ったほうがいいよ」なんて男性のデリケートな問題なので、ストレートに言うことができませんでした。
夫婦生活が上手くいかなくても「今日は疲れていただけだよ」「最近太ったからじゃない?肥満になると上手くいかないこともあるらしいよ。ダイエット、一緒にしようか」と励ましたり、フォローする程度でした。

しかし、夫が献血の事前調査で「肝臓機能の数値が高いので献血できません。病院に行って下さい」と言われて、しぶしぶ病院に行くと、まさかの糖尿病の診断。

次回に続きます。。

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芸能人の妊娠

先日妊娠が噂されていた美人モデルさんがテレビで妊娠を発表したそうです。すごく嬉しいことだろうし、幸せなことだし、ファンの人なら嬉しいのだろうな…と思っていました。
でもこういうニュースを聞くと、子供ができなくて大変な思いをされている方や、流産・死産を経験した方などはどう思うのだろうな…と、考えてしまいます。私は一人の子持ちですが流産経験もあるので、両方の気持ちがわかるので複雑です。
もう子供が産めない年齢に近づくと、やっぱりもう一回妊娠・出産を経験したかったな…と思ったりもします。
子供がいても子供を産めなくても、いつからか女性には辛い時代になったような気がします。
妊娠したって無事に生まれてくるとは限らないっていうことは、妊娠して初めて知りました。
初めての子供を妊娠した時に切迫流産を経験しているのですが、妊娠の初期を無事に乗り切ることは本当に大変なことです。
どうかどうか美人のモデルさんが無事にご出産されますように。そして、子供ができなくて悩んでいる方や、子育てで大変な思いをしてらっしゃる方にご自身の経験で伝えていってくださるといいなと思っています。

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妊婦さんによってはつわり中にポテトが食べたくなる

妊娠とは切っても切り離せないのが「つわり」です。ごくたまにつわりがまったくない人もいるようですが、通常はほとんどの妊婦が通らなくてはならない試練といってもいいでしょう。

つわり中は味覚が少々おかしくなったりするものです。経験者や身近に妊婦さんがいた経験のある方はよくお分かりでしょう。酸っぱい物が欲しくなる、というのはその代表例です。

しかし、中には「ファーストフードチェーンのフライドポテトがどうしても食べたくなった」という人も一定数いるそうです。この「無性にポテト好きになってしまう症状」は、妊婦用の雑誌やサイトにもよく書き込まれており、それほど珍しいことではないそうです。しかも人によってはファーストフードチェーンの指定があり、それ以外のチェーン店のポテトにはまったく惹かれないという不思議な現象も多数報告されています。

つわり中にポテトなど食べたら余計に気持ち悪くなりそうな気がしますが、人体の不思議は奥深いものですね。

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夫から見た妊娠

昨年妻が妊娠し、無事に息子を出産しました。
夫からみた妊娠について思ったことを書いてみようと思います。
妻から妊娠したかも知れないと話があったのは去年の4月だったと思います。
実は以前、妊娠検査薬で陽性と出た後に月経がおき、流産してしまった経験があります。
ですので、二人とも冷静に受け止められたと思います。
妻の仕事が忙しい時期でしたので、僕が妊娠検査薬を薬局で買いました。
やっぱりちょっと恥ずかしかったですね。

それから病院へ行き、前回は映らなかった「胎のう」が見えたときはすごくうれしかったですね。
ただちょっと困った事に妻は派遣で昨年1月に仕事を始めたばかりだったので、
妻の勤務先がどう対応してくれるかなぁって事でした。
でもその会社は派遣で入っていた妻に対し、社員と同じように扱ってくれ、
通院する事も遅くても10月には辞めることも快く了解してくれたそうです。
もちろん妻がその会社でちゃんと実績を残していたからだと思いますけどね。

時が経つにつれお腹がかなり大きくなり大変そうでしたが、つわり等はあまりなく順調に行ったのかなと思います。
僕が触って初めて胎動がわかったときに、この子の父親になるんだなって実感がわいてきましたね。

子供が大きくなりすぎそうだったため、帝王切開でしたが、子供は元気に生まれてくれました!
妻も翌日には歩いてましたし、ほんと無事に済んでよかったです。

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